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2018/8/20 17:00

オフィスの内装は目的によって決めるべき!6つの具体例に見るその根拠

■オフィス内装でモチベーションを高める


人材は会社にとってなくてはならない存在。彼らのモチベーションを高く保つことは、会社としての責務であり価値でもあるでしょう。

モチベーションを上げるためには、さまざまな方法があります。
給料や役職を上げること、チームを任せること、福利厚生の充実……。社員満足度を高めると、生産性が向上します。結果、会社が成長することにつながるのです。

モチベーションを高めるための手法として、今回はオフィスの内装を変えることをご提案。内装を変えると、仕事の効率が上がり、生産性も高まります。


■内装はテーマから決めるべき!


内装を決めるときに、ただ何となくで設計してはいけません。
しっかりと使ううえでのテーマを定めたうえで内装工事を施すことによって、本当に使いやすくて社員の生産性を上げるオフィスができるのです。

今回は6つに分けてテーマ別の内装をご紹介。
社員が伸び伸びと働けるような、オフィスづくりをご提案いたします。


■6つのテーマから考える最適な内装とは

1.生産性を高める
社員の生産力を高めたい場合はできるだけ余計なモノを排除しましょう。「何もないシンプルな内装」だからこそ、社員は仕事に集中し、力を発揮します。デザイナーやエンジニアなどクリエイティブ系に多い内装のプランで「ミニマル系」と呼ばれています。

2.コミュニケーションをもっと円滑に
会議や打ち合わせが多い業種におすすめしたいのがこのプラン。会議室や打ち合わせスペースに力を注いでいます。ここで注目したいのが、オフィススペースと打ち合わせスペースをしっかり分けること。ポップなカラーを採用すれば、フランクな気持ちでミーティングもスムーズに進むことでしょう。

3.福利厚生を重視したオフィスを
現在、人材離れが問題となっているなか、福利厚生に注目が集まっています。リフレッシュスペースや食堂、カフェなどを配置することで社員がホッと一息つけるので、非常にオススメです。人材の定着を図りたい方はご検討ください。

4.グリーンの効果を取り入れた空間
オフィス内にグリーンや水槽などを取り入れると、従業員が適度にリフレッシュできるので、業務の効率が高まります。特に昨今ではエコブーム。壁面緑化や屋上庭園など、グリーンに癒されながら仕事をしましょう。

5.業務の効率化を視野に
1人あたりのオフィス面積を小さくするなど、できるだけ効率よく設備を配置したのが、このプラン。デザイン性は低いですが、機能的には文句なしです。大企業で採用されがちなレイアウトになります。

6.初期投資を抑えたい方へ
初期費用の削減を重視したいオフィスにおすすめなのは、スケルトン系の内装です。
スケルトンとは内装類をいったんすべて取り壊して、むき出しにするリフォームのコト。仕上げの費用がかからないため、内装費は低くなる傾向にあります。


■最後に


現在、スタッフが能動的に働けることが会社成長のカギとなっています。
そのためにもオフィスの内装は工夫したいところ。ぜひ会社のテーマを決めて、凝った内装を作り上げましょう。

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